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【2025年最新版】おしゃれで快適!加湿器おすすめランキングBEST5


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冬の乾燥対策に。“ちょうどいい潤い”を叶える加湿器を厳選レビュー

部屋の空気が変わると、暮らしが変わる

暖房の効いた部屋で感じる「喉のイガイガ」「肌の乾燥」。
その不快感をやわらげてくれるのが、いま注目の加湿器です。

最近はただ加湿するだけでなく、空気清浄・静音・デザイン性・清潔機能を兼ね備えた“暮らしを整える家電”へと進化。

この記事では、編集部が実際に使用テストを行い、「デザイン」「清潔さ」「加湿力」「お手入れのしやすさ」「コスパ」を軸に、2025年におすすめしたい加湿器をランキング形式で紹介します。

総合比較表

商品名タイプ特徴価格おすすめ層使用感
BALMUDA Rain(レイン)気化式デザイン性と空気清浄機能を両立約49,500円デザイン重視・リビング派静音・空気が柔らかくなる感覚
ダイニチ HD-RXC500Cハイブリッド式省エネ&パワフル加湿の新世代モデル約30,000円家族・広い部屋向け安定した加湿力・お手入れ簡単
象印 EE-RR50スチーム式湯沸かしで清潔加湿約15,000円清潔重視・赤ちゃん家庭雑菌レスで安心感◎
アイリスオーヤマ UHM-280C超音波式コンパクト&アロマ対応約3,980円一人暮らし・寝室向けしっとり香る癒し空間
SHARP HV-L55-Wハイブリッド式プラズマクラスター搭載の清潔加湿約23,000円健康志向・花粉・アレルギー対策清潔+加湿のダブルケア

🥇第1位:BALMUDA Rain|“置いておくだけで美しい”家電

【出典元】公式サイト

シンプルで美しいフォルムが印象的なバルミューダ。
上から水を注ぐだけの簡単給水構造で、
「手間を感じさせないデザイン」として高い支持を集めています。

空気清浄フィルターも搭載し、加湿しながら部屋の空気をクリーンに。
気化式ゆえに過剰加湿にならず、床が濡れにくいのもポイント。

おすすめポイント

  • デザイン性No.1。インテリアに馴染む美フォルム
  • 上部給水でお手入れ簡単
  • 静音・清潔・省エネの三拍子

惜しい点

  • 価格が高め(約5万円)

🥈 第2位:ダイニチ HD-RXC500C|“加湿力・省エネ・静音”三拍子そろった新定番

【出典元】公式サイト

旧モデル「HD-RX520」の後継にあたるRXCシリーズ。
日本製ならではの丁寧な設計で、加湿スピード・静音性・お手入れ性がバランスよく進化。

ハイブリッド式(気化+温風気化)を採用しており、立ち上がりが早く、部屋全体をむらなく潤します。

また、湿度を自動制御する“のど・肌モード”も搭載。
電気代を抑えながら快適な湿度をキープできます。

おすすめポイント

  • RXシリーズの後継機。加湿力・省エネ性が向上
  • 給水タンクが扱いやすく、掃除も簡単
  • 静音運転で夜も快適

惜しい点

  • デザインはややシンプルすぎる印象

🥉 第3位:象印 EE-RR50|100℃スチームで常に清潔

【出典元】公式サイト

「お手入れが面倒…」という人におすすめなのが、象印。
内部の水を一度沸騰させてから加湿するスチーム式で、雑菌繁殖を防ぎます。

加熱式なのでしっかり加湿でき、冬の乾燥対策に最適。
転倒時の自動OFFなど安全面も万全で、赤ちゃんや高齢者がいる家庭でも安心です。

おすすめポイント

  • 湯沸かしで加湿するため雑菌レス
  • 自動クエン酸洗浄機能付き
  • 安全ロック・転倒時OFFで子どもにも安心

惜しい点

  • 消費電力がやや高め

第4位:アイリスオーヤマ UHM-280C|香りと潤いのプチ家電

【出典元】公式サイト

シンプル&コンパクトな超音波式。
アロマオイルにも対応しており、寝室やデスクまわりにぴったり。

静音性も高く、ナイトライト機能付きモデルもラインナップ。
加湿量は控えめですが、個人空間用としては非常にコスパ◎です。

おすすめポイント

  • 価格が安く気軽に導入できる
  • アロマ機能付きで香りを楽しめる
  • デザインがかわいくプレゼントにも◎

惜しい点

  • 水の交換頻度が多い

第5位:SHARP HV-L55-W|清潔加湿+プラズマクラスターの安心モデル

【出典元】公式サイト

プラズマクラスター7000を搭載し、空気中の菌やアレル物質を抑えながらしっかり加湿できるモデル。

気化+温風気化のハイブリッド式で、部屋全体をムラなく潤します。
静音設計で就寝時も快適。お手入れも簡単で毎日使いやすい仕様です。

おすすめポイント

  • プラズマクラスター搭載で清潔加湿
  • 自動湿度制御で快適な環境を維持
  • 静音運転で夜も安心

惜しい点

  • デザインがややシンプルで存在感は控えめ

加湿器を選ぶときのチェックポイント

1. 加湿方式の違いを理解しよう

方式特徴メリットデメリット
スチーム式水を沸騰させて加湿清潔・加湿力強い電気代が高め
超音波式振動でミスト化静音・省エネ定期的な清掃が必要
気化式フィルターで蒸発安全・自然加湿速度が遅め
ハイブリッド式温風+気化式併用バランス最強やや価格高め

2. お手入れのしやすさ

毎日使うからこそ、タンク・トレイの洗いやすさは重要。
象印やダイニチは部品が少なく、掃除が簡単です。

3. デザイン・静音性

リビングに置くなら見た目と音の静かさを重視。
バルミューダやシャープは、静かな動作音と上質デザインが人気。

4. 目的別おすすめタイプ

  • 肌・喉ケア重視:スチーム式 or ハイブリッド式
  • 寝室・デスク用:超音波式
  • 赤ちゃん家庭:象印(清潔)
  • デザイン重視:バルミューダ

総評

シーン別おすすめモデル
インテリアを格上げしたいBALMUDA Rain
省エネ・加湿力重視ダイニチ HD-RX520
赤ちゃんのいる家庭象印 EE-RR50
一人暮らし・寝室用アイリス UHM-280C
花粉・アレルギー対策シャープ HV-P55

まとめ

乾燥は「不快」の原因であり、加湿は「快適」の源。
おしゃれで実用的な加湿器を選べば、
インテリアも気分もぐっと上向きます。

  • 清潔で
  • 静かで
  • ちょうどいい湿度

そのバランスを叶える1台を見つけて、
今年の冬を、潤いとぬくもりのある季節に。


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